
近年の局所的豪雨や集中豪雨によって、浸水被害が全国で頻発しています。
このような水害に対し、適切な水防活動や河川管理等を行うため、国土交通省では、平成22年より「XバンドMPレーダ」(通称:「XRAIN」)を設置し、危険度予測の高精度化を図ってきました。
ところが浜松市は、中部地域レーダと静岡地域レーダの谷間にあり、市の一部しかカバーしていないという現状があり、大口よしのり議員は昨年8月9日、浜松市の鈴木康友市長とともに国土交通省に出向き、太田国土交通大臣に要望して大臣から早期設置の約束をいただきました。
このほどその要望が実り、平成25年度補正予算で浜松レーダの整備が採択されたものです。来年の夏以降からの運用開始を予定しております。
(※「浜松地域におけるXRAINの観測範囲」の図は国土交通省提供。ただし、観測範囲は現時点での想定であり、実際の観測範囲とは異なる場合があります。)
_:XRAIN浜松レーダ観測範囲想定(国交省)_