大口よしの活動記録

アクション 日々の活動から

アクション 日々の活動から

2017年8月23日

地方の安定財源を確保―総務部会 来年度概算要求で要望

地方の安定財源を確保―総務部会 来年度概算要求で要望

公明党総務部会(部会長=山本博司参議院議員)は8月22日、総務省で野田聖子総務大臣と会い、2018年度予算の概算要求に関する重点政策を要望しました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

山本部会長は、「自治体の財政を支える安定財源が重要」と述べ、地方交付税などで一般財源総額を確保することを要請。地方創生へ向けた「まち・ひと・しごと創生事業費」についても、1兆円の予算を継続するよう求めました。地域経済の活性化や、ICT(情報通信技術)社会の実現に向けた取り組みも申し入れました。

野田総務大臣は、「前向きに取り組む」と応じました。

2017年8月20日

早期復旧・復興へ全力―大分・日田市で大口国会対策委員長―九州北部豪雨の被害を調査

早期復旧・復興へ全力―大分・日田市で大口国会対策委員長―九州北部豪雨の被害を調査

公明党の大口よしのり国会対策委員長は8月19日、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた大分県日田市で現状を調査するとともに、原田啓介市長から要望を受けました。

これには、公明党の吉田宣弘衆議院議員のほか、河野成司、戸高賢史の両大分県議会議員、松野勝美、坂本茂の両日田市議会議員が同行しました。

大口議員は、土砂崩れにより一時孤立状態に陥った小野地区や大規模な氾濫があった大肥川などを訪れました。

小野地区で国の重要無形文化財「小鹿田焼」を制作する男性は、土砂崩れで原料の土がとれず、生産が危ぶまれている現状を訴えました。大口議員は、「一日も早い復旧のため、国に被災地の声を届けていく」と述べ、激励しました。

これに先立ち、大口議員は日田市役所で原田市長と会い、農地などの深刻な被害からの一日も早い復旧・復興へ「規制緩和など国の柔軟な支援を」との要望を受けました。

2017年8月18日

成年後見の利用促進へ―日本司法書士会連合会など 高木副大臣に要望

成年後見の利用促進へ―日本司法書士会連合会など 高木副大臣に要望

大口よしのり国会対策委員長(党成年後見制度促進プロジェクトチーム座長)は8月17日、日本司法書士会連合会の今川嘉典会長、成年後見センター・リーガルサポートの矢頭範之理事長、日本司法書士政治連盟の芝将宏会長らと共に厚生労働省を訪れ、高木美智代副大臣に成年後見制度の利用促進に関する要望をしました。

今川会長らは、同制度の利用促進基本計画に基いて各市町村で構築する地域連携ネットワークについて、司法関係者と福祉関係者が協働・連携するための支援を要望。また、利用促進に向けて必要な財源を十分に確保するよう求めました。

高木副大臣は、「成年後見制度は重要。要望を踏まえてしっかりやる」と応じました。

2017年8月18日

気候変動分析を推進―党委員会 北・南極の研究所視察

気候変動分析を推進―党委員会 北・南極の研究所視察

公明党海洋資源開発推進委員会(委員長=横山信一参議院議員)は8月17日、北極・南極の観測研究所を通じて地球温暖化の実態解明に取り組む「国立極地研究所」(東京都立川市)を訪れ、北極の大気や雪氷などの観測データを活用した気候変動の分析システムを白石和行所長らの案内で視察しました。これには、大口よしのり国会対策委員長も参加しました。

一行は、北極域の海氷が解けることに伴い、海水が直接、太陽熱を吸収し、海水温の上昇を招いている現状を聴取しました。同研究所では観測データのほか、気候変動を予測するための計算データを集積しており、インターネットを通じて全世界に公開しています。

横山委員長は、温暖化対策の推進に向け、「今後も北極・南極の観測研究を後押ししていく」と述べました。

2017年8月17日

終戦記念日 街頭演説会―恒久平和、核廃絶を誓う

終戦記念日 街頭演説会―恒久平和、核廃絶を誓う

【静岡】公明党静岡県本部(代表=大口よしのり国会対策委員長)は8月15日、JR静岡駅北口で終戦記念日の街頭演説会を開催。大口県代表、高田好浩、盛月寿美の両県議会議員、静岡市議会議員6人が参加しました。

大口県代表は、日本が現憲法の下で平和を享受してきたことを強調し、「公明党は今後も、恒久平和主義を含む憲法3原理を堅持していく」と訴えました。また、世界の核兵器廃絶に向けて「核保有国と非核保有国が対話することが重要。日本はその橋渡し役をすべきである」と述べました。

大口よしのりについて
大口よしのりについて
活動記録
活動記録
政策・実績
政策・実績
リンク集
リンク集

▲このページの先頭へ