大口よしの活動記録

アクション 日々の活動から

アクション 日々の活動から

2017年4月21日

医療での人工知能活用巡り講演聴く―党推進本部

医療での人工知能活用巡り講演聴く―党推進本部

公明党ICT社会推進本部(本部長=高木美智代衆議院議員)は4月20日、衆議院第1議員会館で日本放射線科専門医会・医会の井田正博理事長から、画像診断における人工知能(AI)活用の可能性について講演を聴きました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

井田氏は、AIが画像の内容を判断する能力に長けていると説明し、「他の検査データなどの情報も結び付けて一定水準の診断を出せるようになれば、医学の発展につながる」と訴えました。高木本部長は、推進本部としてまとめる提言に医療分野でのAI活用を盛り込む考えを示しました。

2017年4月6日

北朝鮮の暴挙 看過できぬ―山口代表、井上幹事長が非難―警戒監視体制の強化必要

北朝鮮の暴挙 看過できぬ―山口代表、井上幹事長が非難―警戒監視体制の強化必要

北朝鮮が、4月5日早朝、日本海に向け弾道ミサイル発射を強行したことについて、公明党の山口那津男代表は同日午前、国会内で開かれた党参議院議員総会で、国連安全保障理事会の決議に違反する行為として「断じて許されない」と非難するとともに、北朝鮮の暴挙に歯止めをかけるため、国際社会と連携していく必要性を強調しました。

山口代表は、今後の政府の対応について、4月6、7日の米中首脳会談や米韓合同軍事演習、北朝鮮内の記念行事などの動向を見据え、「不測の事態に備えて警戒監視を怠らず、気を引き締めて対応し、国民の安全を確保してもらいたい」と要請。また、今回のミサイル発射に関する情報を収集・分析し、国民に適切に提供するよう求めました。

一方、党北朝鮮問題対策本部(本部長=井上義久幹事長)は4月5日午後、衆議院第2議員会館で会合を開き、ミサイル発射の経緯などについて、政府から説明を受け、意見を交わしました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

冒頭のあいさつで井上幹事長は、「わが国と周辺諸国、東アジアの安全に対する明確な挑発であり、看過できない」と非難、政府・与党で連携を密にして対応していくと力説しました。

2017年4月2日

死因究明めぐり法医学会から要望―党厚生労働部会

死因究明めぐり法医学会から要望―党厚生労働部会

公明党厚生労働部会(部会長=桝屋敬悟衆議院議員)は3月31日、参議院議員会館で会合を開き、日本法医学会の池田典昭理事長から、死因究明に関する法律制定を求める要望を受けました。これには、大口よしのり国会対策委員長(党死因究明等対策PT顧問)も出席しました。

席上、池田理事長は「死因究明制度の根本的な問題解決のためには、新たな立法が必須」と訴えました。

公明党側は、同学会の意見も踏まえて、法整備に取り組む考えを示しました。

2017年3月30日

二輪車の普及に向けて環境改善―党懇話会が合同勉強会

二輪車の普及に向けて環境改善―党懇話会が合同勉強会

公明党オートバイ議員懇話会(会長=北側一雄副代表)は3月29日、参議院議員会館で自民党オートバイ議員連盟と合同勉強会を開催し、関係団体や国土交通省などと二輪車の普及に向けて意見を交わしました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

北側副代表は、日本製の二輪車が世界全体で4割以上のシェアを誇る一方、国内販売数が減少傾向にあることに触れ、「不足する二輪駐車場の問題など環境改善を進めていきたい」と語りました。会合では、軽自動車と同じで割高な高速道路料金区分の見直しや、免許取得時の負担軽減などについて議論を深めました。

2017年3月21日

静岡市議選 断固勝利を―3月26日(日)投票、公明6候補が大混戦―山口代表、絶大な支援訴え

静岡市議選 断固勝利を―3月26日(日)投票、公明6候補が大混戦―山口代表、絶大な支援訴え

公明党の山口那津男代表は3月20日、激戦が展開されている静岡市議選(総定数48、3月26日投票)の応援に駆け付け、同葵区、(定数17)、駿河区(同14)、清水区(同17)の3か所で行われた街頭演説で「静岡市議選は政令市かつ県都で行われる今年初の大型選挙であり、今年の政治の行方を占う大事な戦い。断じて負けるわけにはいかない」と強調し、各区で先頭を繰り広げている公明6候補への絶大な支援を訴えました。これらの街頭演説には、大口よしのり国会対策委員長(党静岡県本部代表)も参加しました。

山口代表は党市議団の実績として、津波避難タワーの整備や、先駆的な待機児童対策など全国トップレベルの子育て支援を推進してきたことを紹介し、「公明党は3000人の議員が地域に根ざしているからこそ住民の声を最大限に生かしていける。国、県、市の議員のネットワークの力で市政の課題を国政につなぐことができるのは公明党しかない」と力説しました。

同市議選には、公明党から現職の山本あきひこ(52)、新人の長島ごう(43)=葵区、現職の井上ともひと(47)、新人の加藤ひろお(42)=駿河区、現職の大石なおき(55)と山梨わたる(40)=清水区の6人が立候補し、現有議席死守をめざして各区で激闘を繰り広げています。

今回は20人の有力新人が出馬し、かつてない大混戦に。特に、公明候補は各地で有力候補と激しく競り合い、全く予断を許しません。公明が全員当選を果たすには、あと5日間、総力を挙げた反転攻勢と新人候補の名前の徹底が急務となっています。

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