大口よしの活動記録

アクション 日々の活動から

アクション 日々の活動から

2018年4月19日

浄化槽システムの低炭素化で要望―懇話会に全国浄化槽団体連合会

浄化槽システムの低炭素化で要望―懇話会に全国浄化槽団体連合会

公明党の浄化槽整備推進議員懇話会(会長=斉藤鉄夫幹事長代行)は4月18日、衆議院第1議員会館で全国浄化槽団体連合会(全浄連)の加藤敬規会長から、浄化槽システムの低炭素化に向けた支援などに関して要望を受けました。山口那津男代表、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

山口代表は、国際社会の中で日本が浄化槽システムの整備を推進する重要性を強調し、「大きな広い視野に立って共に歩みを進めたい」と語りました。

加藤会長は、「システム全体の低炭素化を図ることが国際貢献につながる」と述べ、先進的な省エネ型浄化槽の導入を促進する助成制度の拡充などを求めました。

2018年4月19日

福田財務省事務次官が辞任―大口国会対策委員長 組織立て直しへ決断

福田財務省事務次官が辞任―大口国会対策委員長 組織立て直しへ決断

週刊誌で女性記者へのセクハラ疑惑が報じられた財務省の福田淳一事務次官は4月18日、麻生太郎財務大臣に辞職を申し出、同財務大臣がこれを認めました。これを受け、公明党の大口よしのり国会対策委員長は同日、国会内で記者団に対し、大要次のような見解を述べました。

一、財務省が文書改ざん問題で大きく揺れ、組織を立て直し、国民の信頼を回復しなければいけない時に、セクハラ疑惑が出てきました。立て直しが難しいと福田氏は感じていたのではないでしょうか。速やかに調査し、本人が説明責任を果たすべきだと言ってきましたが、この決断を了としたいです。

一、政権運営への影響について、安倍晋三総理と麻生財務大臣のリーダーシップの下、組織の立て直しを進めることが国民の信頼回復に不可欠です。国会としても、行政に対して事態の解明を求め、チェック機能を果たしていきます。

一、財務省の調査手法について、同省と顧問契約を結んでいる法律事務所が対応したことは、中立性に対して理解を得ることができないのではないでしょうか。被害に遭った女性の人権を最大限尊重すべきです。

2018年4月18日

政府、IR整備法案を提示し説明―党合同会議

政府、IR整備法案を提示し説明―党合同会議

公明党の内閣部会(部会長=佐藤茂樹衆議院議員)とIR実施法検討プロジェクトチーム(座長=遠山清彦衆議院議員)は4月17日、参議院議員会館で合同会議を開き、与党合意を受けて政府がまとめた統合型リゾート(IR)実施法案について説明を受けました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

政府が提示した法案の正式名称は「特定複合観光施設区域整備法案」。法案では、IR整備の目的を「観光および地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資すること」と明記しています。

2018年4月17日

外交で主導権発揮を―きょう総理訪米―北朝鮮、経済も協議―政府に井上幹事長

外交で主導権発揮を―きょう総理訪米 北朝鮮、経済も協議―政府に井上幹事長

政府と自民、公明の与党両党は4月16日昼、国会内で協議会を開き、きょう安倍晋三総理が訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行うなど重要な外交日程が相次ぐことから、日本が一連の外交で主導権を発揮し、北朝鮮問題の解決などを進めていく方針を確認しました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

席上、菅義偉官房長官は、北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄に向け、最大限の圧力を維持していくと強調。日米首脳会談では、6月初旬までに行われる予定の米朝首脳会談で拉致問題も議題とするよう米国に働き掛ける考えを示しました。また、貿易、通商問題など経済分野について、「自由貿易を守るための建設的な議論をしていく」と述べました。

これに対し公明党の井上義久幹事長は、日米首脳会談や、その後に日本で開催予定の日中韓サミット(首脳会議)などを挙げ、「重要な外交が展開されている中で、首相がイニシアチブ(主導権)を発揮できるように、与党としても政府に協力していく」と強調しました。

その上で、「外交は安定した政権が担わないといけない。政治の安定には国民の信頼が不可欠だ。そのために与党としても対応したい」と力説しました。


与党 参考人招致を提案―「加計」で4月23日予算委員会、柳瀬氏ら

学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る問題に関して、井上幹事長は、政府に対し、「説明責任を果たし、国民の信頼を回復させないといけない」と述べ、「国会で集中審議などを通じて真相解明に努め、必要があれば関係者の国会招致にも取り組むべきだ」と指摘しました。

その後、井上幹事長は国会内で自民党の二階俊博幹事長と会談し、この問題に関して、4月23日を軸に衆議院予算委員会で集中審議を行い、柳瀬唯夫元首相秘書官らを参考人として招致する方針で一致。これを受け、与党は、こうした方針を野党側に提案したが、野党側は拒否しました。

2018年4月13日

100万人 訪問・調査運動―多子世帯への支援厚く―大口国会対策委員長

100万人 訪問・調査運動―多子世帯への支援厚く―大口国会対策委員長

大口よしのり国会対策委員長は4月8日、静岡市内で、2男2女の母、森典子さん(49)に「子育てアンケート」を実施しました。

森さんは、「子どもが皆、大学に進学すると経済的負担が大きい」と話し、「保育料などは多子世帯が優遇されている。大学受験料や奨学金についても優遇してほしい」と要望。大口氏は、「子育てに奮闘する家庭を応援していく」と語りました。

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