大口よしの活動記録

アクション 日々の活動から

アクション 日々の活動から

2018年8月10日

石井国土交通大臣に申し入れ―JR沼津駅付近の高架化早期完成を―静岡・沼津市長ら

石井国土交通大臣に申し入れ―JR沼津駅付近の高架化早期完成を―静岡・沼津市長ら

大口よしのり国会対策委員長はこのほど、石井啓一国土交通大臣を訪れ、JR沼津駅付近の鉄道高架化事業の早期完成に関する要望をしました。これには、沼津市の賴重秀一市長、蓮池章平静岡県議会議員、沼津市議会議員らも同席しました。

席上、沼津市長は沼津駅周辺で現在、鉄道の高架化を前提としたまちづくりを進めており、鉄道高架化の早期完成に向け、継続的な支援を求めました。

これに対し、石井国土交通大臣は、これから本格的な工事をするに当たり、「地元の協力を受けながら、引き続き支援していきたい」と述べました。

2018年8月9日

西日本豪雨 復旧急げ―土砂撤去、住宅再建など議論―党対策本部

西日本豪雨 復旧急げ―土砂撤去、住宅再建など議論―党対策本部

公明党「平成30年7月豪雨災害」対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長代行)は8月8日、衆議院第2議員会館で、被災地の支援状況について関係省庁と意見を交わしました。これには、大口よしのり国会対策委員長も出席しました。

会合では、政府側が鉄道などインフラ(社会基盤)の復旧状況や、被災者生活再建に向けた支援策について報告。出席議員からは、被災した広島国際大学の土砂撤去や、防災行政無線で災害情報を確実に住民に届けられる体制整備などを求める意見が出されました。また、豪雨の中でアルミ工場が爆発して二次被害を受けた岡山・総社市の住宅再建への支援も求めました。

斉藤本部長は、「現場では、多様な声が上がっている。復旧が早く進むよう取り組みたい」と強調しました。

2018年8月8日

公明、概算要求で各省に提言―働き方改革の実行を―厚生労働部会

公明、概算要求で各省に提言―働き方改革の実行を―厚生労働部会

公明党厚生労働部会(部会長=桝屋敬悟衆議院議員)は8月7日、厚生労働省で加藤勝信厚生労働大臣に、2019年度予算の概算要求に向けた重点政策提言を申し入れました。これには、大口よしのり国会対策委員長も同席しました。

提言では、働き方改革推進支援センターの強化を要請。受動喫煙を防ぐ喫煙室の整備助成、児童虐待の防止策を進める市区町村の子ども家庭総合支援拠点の設置促進、生活保護世帯で真に必要な場合に冷房器具を購入できるような万全の対応、認知症施策の充実も求めました。加藤厚生労働大臣は、「しっかり取り組む」と述べました。

2018年8月7日

慢性的な渋滞解消めざす―石井国土交通大臣 建設中の伊豆縦貫自動車道へ

慢性的な渋滞解消めざす―石井国土交通大臣 建設中の伊豆縦貫自動車道へ

大口よしのり国会対策委員長は、石井啓一国土交通大臣と8月6日、静岡県の伊豆半島を訪れ、建設中の伊豆縦貫自動車道の河津トンネル(仮称、河津町)と天城湯ヶ島IC(仮称、伊豆市)の整備状況などを視察しました。

同自動車道は、沼津市と下田市を結ぶ延長約60キロメートルの自動車専用道路で、南北の両側から工事が進められています。現在、北側の沼津岡宮IC~大平ICが伊豆中央道を介して開通しており、今年度中に天城湯ヶ島ICまで延長する予定。慢性的な渋滞緩和などが狙いです。

石井国土交通大臣は、「豊富な観光資源が生かせるよう、地元の声を反映しながら整備を進める」と話していました。

2018年7月27日

第12回党大会めざし―準備委員会が初会合

第12回党大会めざし―準備委員会が初会合

公明党は7月26日午前、東京都新宿区の党本部で、今秋に開催を予定している第12回党全国大会に向けた大会準備委員会(委員長=井上義久幹事長)の初会合を開きました。井上委員長のほか、斉藤鉄夫委員長代理(幹事長代行)、大口よしのり国会対策委員長らが出席しました。

今回の党大会は、党代表の選出、新本部役員の承認を行う人事大会であり、党の運動方針や重要政策などについても報告を行います。さらに、来年の統一地方選挙、参議院選挙の勝利に向けた出発の大会にもなります。

初会合では、今後のスケジュールや大会の構成などについて協議しました。

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